BASIC PROGRAMS

生きる力トレーニング & 表現力トレーニング

定型プログラム

子どもたちの生きる力と本物の学力の基礎となる表現力を育むために毎週月曜日、水曜日、金曜日の16時から18時まで、以下の生きる力トレーニングと表現力トレーニングを行ないます。

生きる力トレーニング

子どもたちが飽きないように色々趣向を凝らして、一定の生きる力トレーニングを繰り返し行います。生きる力が知識としてではなく、行動の習慣のように身についていくようにしています。
(例1)からだリラックス=深呼吸や軽い体操をします
(例2)読み聞かせ・感想=絵本や本の読み聞かせ、あるいは読書をして、感想を話しあう場を作り、自分を肯定的に言い表す言葉を蓄えていきます。
(その他の生きる力トレーニング)=茶道や畑仕事や、散歩のような身体活動、自分の考えや行動をシートに書き出す自己省察(自分さがし)、VTS(対話型鑑賞法)、ゲームや遊びで観察力・共感力・コミュニケーション力をみがくグループ活動などを行います。

 

表現力トレーニング

五感作文(月曜日)
プロの若手作家が、どの子も持っているその子らしい世界をその子らしく表現できるように、1人1人の子どもにていねいに話しかけ、子どもの話を引き出します。子どもは、自分の心に浮かんだ世界を絵や写真でコラージュしてから作文にしたり、読んだり聞いたりした話の自分なりの感想を書いたりします。

 

五感アート(水曜日)
アートには正解はなく、子どもたち一人一人が自ら感じ、考え、実際に手を動かして形にする、活動自体が実践を伴う楽しい「学び」です。作品の完成度よりもその子が感じたことを自分なりの方法で、のびのびと表現することを大事にしています。
右脳を活性化し、柔軟な思考訓練に役立ちます。自分なりの工夫をして何かを作り上げることで、ひとつの価値観にとらわれず、多角的に対象を見つめる力が身についてきます。

 

五感英語(金曜日)
英語の歌やゲームや遊びを通じて、リズムや抑揚を自然に身につけながら、異文化に触れ、多様性を学びます。言葉はコミュニケーションの手段です。伝えあうものは事や物の有様(情報)と心の感じ(感情)です。英語を使って、情報だけでなく、むしろ感情を伝え合う事を大切にしています。