BASIC PROGRAMS

生きる力トレーニング & 表現力トレーニング

定型プログラム

まなばんば葉山は、子どもたちの生きる力と本物の学力の基礎となる表現力を育むために毎週月曜日、水曜日、金曜日の16時から18時まで、以下の生きる力トレーニングと表現力トレーニングを行ないます。

生きる力トレーニング

読み聞かせ・感想

絵本や本の読み聞かせをし、感想を話しあう場を作り、自分を肯定的に言い表す言葉を蓄えていきます。

 

[生きる力の土台=自己肯定感]

生きる力の土台は自己肯定感です。自分らしくあることを喜び認める心です。
まなばんば葉山では、子どもの自己肯定感を育てるために、自然や生き物との触れあい、何かに熱中する体験を用意します。
また、絵本などの読み聞かせにより子どもの心に触れる言葉の蓄積を目指します。
この世界を生きていくことを肯定する言葉を子どもの心の中にためていくのです。

 

[3つの生きる力=自制心・思考力・社会的な実行力]
子どもの頃身につけておくと一生の宝になる生きる力は、自制心、思考力、社会的な実行力です。
自制心とは、色々な人がいる中で、自分と他の人の欲求や感情をしっかり分かった上で、自分の行動を自分なりに決める力です。
思考力とは、自分なりに問題を見つけ、その対策を考え、それで良かったかを振り返る力です。
社会的な実行力とは、他の人たちとともに、途中で投げださないで何かをやり遂げる力です。

 

[3つの行動習慣トレーニング]
まなばんば葉山では、この3つの生きる力を行動の習慣として身につけていけるように、行動習慣トレーニングをゲーム形式で行います。
自制心を身につける「決める習慣トレーニング」、思考力を身につける「問う習慣トレーニング」、社会的な実行力を身につける「やり遂げる習慣トレーニング」です。

表現力トレーニング

五感作文(月曜日)
目隠しをしたり、耳をふさいだりして散歩して、感じたことを作文します。
目だけでなく、耳や鼻や手で触った感触など自分の五感を働かせて、聞こえた音や、匂いや、手触りや、見えた印象など直に感じたまま、言葉に置き換える練習です。
また、物語を読んで、自分なりの感想を素直に書きだしてみて、他の人と話しあいます。

 

五感アート(水曜日)
お絵描きや工作あるいはダンスのような身体表現を通じて、自然のあるがままを観察して再現する描写力のトレーニングと、自分の心に感じたことを自由に表現する想像力のトレーニングを行ないます。何かを表現するとき、しっかり観察することと、自分の心を自由に働かせること、この2つの力がとても大切だからです。

 

五感英語(金曜日)
子どもたちに、英語の歌やゲームや遊びを通じて、心に感じた事を伝え合う事の大切さに気づいてもらいます。言葉はコミュニケーションの手段です。伝えあうものは事や物の有様(情報)と心の感じ(感情)です。英語を使って、情報だけでなく、むしろ感情を伝える事の大切さに気づいてもらいます。