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生きる力を育む学び場

まなばんばで身につける「生きる力」とは

アフタースクールとは、放課後の子どもたちを預かる民間学童保育を指す言葉ですが、まなばんば葉山が特別なのは、放課後の子どもたちをただ預かるだけでなく

子どもが年齢差のある子ども集団の中で、自分から積極的に行動して生きる力を学び身につけていく学び場だからです。

子どもは子ども同士の交わりの中で心を交流しあい、創造的に学んでいきます。遊びやゲームなどの体験を通して、教えられるのではなく自発的に楽しく学びます。

そのために、まなばんば葉山では、代表の平田が専門学校グループでの34年にわたる教育経験から生みだした体験学習法

「教えてもらったことを暗記するのでなく学生が体験を通じて気づき学んでいく学習法」を幼児・児童向けに応用した生きる力トレーニングを使います。

また、まなばんば葉山では、五感作文、五感英語、五感アートと題した独自の表現力トレーニングで将来の学力の基盤となる感受性と表現力を育てます。

学校は知識を、家庭は愛を、地域は生きる力を育てる場です。

まなばんば葉山は、自然と人情に恵まれた葉山という地域に深く根ざした学び場でありたいと願っています。

 

 

生きる力の土台=自己肯定感

生きる力の土台は自己肯定感です。自分らしくあることを喜び認める心です。

まなばんば葉山では、子どもの自己肯定感を育てるために、自然や生き物との触れあい、何かに熱中する体験を用意します。

また、絵本などの読み聞かせにより子どもの心に触れる言葉の蓄積を目指します。この世界を生きていくことを肯定する言葉を子どもの心の中にためていくのです。

 

 

3つの生きる力=自制心・思考力・社会的な実行力

子どもの頃身につけておくと一生の宝になる生きる力は、自制心、思考力、社会的な実行力です。

自制心とは、色々な人がいる中で、自分と他の人の欲求や感情をしっかり分かった上で、自分の行動を自分なりに決める力です。

思考力とは、自分なりに問題を見つけ、その対策を考え、それで良かったかを振り返る力です。

社会的な実行力とは、他の人たちとともに、途中で投げださないで何かをやり遂げる力です。

 

 

3つの生きる力トレーニング

まなばんば葉山では、この3つの生きる力を行動の習慣として身につけていく生きる力トレーニングをゲーム形式で行います。

自制心を身につける「決める習慣トレーニング」、思考力を身につける「問う習慣トレーニング」、社会的な実行力を身につける「やり遂げる習慣トレーニング」です。

生きる力についてもっとくわしく知りたい方は
平田が書いた『子どもたちの「生きる力」を育む「学び場」』をお読みください。
同書は、まなばんば葉山で1冊1,200円で販売いたします。

ー目次ー

 

はじめに

  • 中途退学、早期離職が大きな社会問題
  • 「生きる力」の不足が根本原因
  • 「生きる力」を育む「キャリア教育」の保育園
  • 3歳から9歳に「生きる力」を育む場が必要

第1章 発達のプロセス(3つの節目の時期)と「生きる力」

  • 3歳の自立(自己肯定感の育成)
  • 小1プロブレム(自制心の育成)
  •  10歳の壁(思考力、社会性、実行力の育成)

第2章 学校教育と「生きる力」

  • 学力偏重から「生きる力」の育成へ
  •  PISAショック(学力低下の衝撃)
  • 「確かな学力」(学力重視への揺れ戻し)
  • キャリア教育の振興
  • なぜ学校では生きる力を育てられないのか

第3章 「生きる力」を育む「キャリア教育」

  • 「森の幼稚園」の理念と方法
  • 自己肯定感を育む「キャリア教育」
  • 「生きる力」を育む「習慣トレーニング」

第4章 子どもの「生きる力」を育てる場

  • 学ぶ者の共同体「学び場」
  • 「学び場」の基本方針
  • 保育園でのキャリア教育の実践
  • 「学び場」の1日

おわりに

  • 子どもたちはともに学び合う