2020.6.13. 来週土曜はねんどであそぼ

6/20(土)は、体験会「粘土あそび」があります。
アートファシリテーターのマコは、グラフィックデザインと陶芸をやっています。
一昨年からシュタイナー教員養成講座で学んでおり、音楽、美術、普遍人間学、教授法、演劇、
オイリュトミー(身体を動かしながら内面を整えるダンスのような独特のワーク)などの科目を2年でトータル30日間学びます。
そこで私は、歌ったり踊ったり絵描いたりと、本来自分が好きなことを存分にできて、
なんというか解き放たれたようにとても楽しい時間を過ごしています。

なぜシュタイナー教育かというと「人間とは何か?」の深い問いから発展してきた教育法であり、テストなどで人を評価せず、
自分軸をしっかりと育てていることなど、私たちが学び場を作る時に考えたことと近いなと思ったからです。

人間は動物と違って、自ら何かを作り出す「働きものの手」を持っていますね。シュタイナーは、手仕事を教育に多く取り入れています。
手のひら、親指の付け根、指さき、それぞれの場所は感情、意志、思考と密接に結びついています。
粘土造形を通して何を子どもから引き出そうとしているのか、そんなお話を親御さんとしながら、子どもたちと一緒に土くれと戯れてみたいと思っています。
陶芸用粘土を使ったワーク、親子で体験しにきてくださいね。
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