まなばんば葉山日記

子どもの「生きる力」を育む学び場、まなばんば葉山の日記

2018.4.23. じっとみて。

自分絵本、じっとみて。
3月の五感アート最終回で取り組んだ、世界にひとつだけの絵本制作のことを書きます。
「もし自分が植物の種だったら・・・」と、植物に自分をたとえて絵と説明文を描き、それをグループで見せ合い感想を書き込みます。「やがて芽が出て、栄養はどんなもので、どんな花が咲いて・・・」そうやって、自分だけの一冊の絵本が出来上がります。
1年間みてきた子どもたちの内面が表現されていて、とても心を動かされるプログラムになりました。いろいろ大変だったけどファシリテーターになって良かったと思える瞬間でした。
このプログラムは、みらい育ティーチャーズのワークショップ(http://www.aomushi.com/workshop.html)を利用させていただきました。自己肯定感&他者肯定+多様性の受容・共有を通して、誰の真似でもない自分にとっての幸せな未来を想定→実行していく力の育成を目指しています。まさにまなばんば葉山でやろうとしていることなんです。
この考え抜かれたプログラムを考案された八木さん(虫ちゃん)のブログはこちら。
https://ameblo.jp/roussel/entry-12370466385.html
最後に花のページをスキャンしてタイトルと作者をレイアウトして、まなばんば葉山バージョンの表紙を作りました。

Category: アート, 生きる力