まなばんば葉山日記

子どもの「生きる」を学ぶ場、まなばんば葉山の日記

2017.4.16 世界のプログラミング教育の実情

「プログラミング教育は世界に広がる」
世界各国でプログラミング教育の必修化・カリキュラム導入が活発化しています。
2016年4月に開催された産業競争力会議の中で、国は小学校の次期学習指導要領が始まる2020年度を目標に初等中等教育段階でのプログラミング教育必修化の方針を発表しました。文部科学省は有識者会議を開催し、同年6月には議論の取りまとめも終えています。
義務教育課程にプログラミング教育を導入する動きは、日本に限った話ではありません。 英国、ハンガリー、ロシア、フィンランドは既にプログラミングを含むコンピューター教育が小学校で必修化されているようです。ほかにも、米国、韓国、シンガポール、イスラエルなどの国でプロミラミングを含むコンピューター教育の導入が進められています。
プログラミング教育は、子どものロジカルシンキング(物事の原因と結果を繋げて考える力)を楽しく身につけさせる最適の方法かもしれません。

Category: 生きる力